臨床心理学の定義を当事者からみてみた。

Pocket

臨床心理学の定義との初ランデブー【キチとの遭遇】

多分ここから語らないと、締まらない? 臨床心理学ってなんなの?
てなものを書いてく。

臨床心理学ってのは、すごい不思議な感じがするけど、学者がこうだ〜! とか
こっちの方が良いんじゃないか〜! とかいう議論の跡もあんまり見えない。

経済学からするとほんまゆるゆるしててなんか気持ち悪い。
本当はあるのかもしれないし、あってほしいけども、日本の大学院を目指す上での、
引用元、よーは根拠ココだよってのが、日本臨床心理士資格認定協会が定めた臨床心理士の役割

とりあえずこれを覚えなさいねって参考書には書いてる。
この時点でちょい気持ち悪く思ってしまうのは僕だけなんかなー。

だってさ、教育委員会が教育学とは、なーんて定義づけてたらいやだろうし、経団連が経済学とは何か、なーんて定義づけたら、
そりゃあワチャミやモンテロウーザさんが資本論(資本家有利)にそっててベリグッ! な定義を推奨するってのが、当たり前に考えられるねー。
さらにいえばさー、日本臨床心理士資格認定協会ってのは、臨床心理士を国家資格にするぞーー! っていう圧力団体って思える。
違ってるかもしれんが臨床心理士を国家資格にするぞーー! っていってる団体が学問の定義を作る。

そりゃあ、実情おいといて、理想のきらびやかな、おめめキラキラお花畑に向かいましょ! なものになると思っちゃう、

そんな定義がこちらの4つでございます。

 

<臨床心理学の4つの領域>

①臨床心理査定

査定ってさ、環境アセスメントっていう地面調査を連想してしまう「アセスメント」とも言うよーってある。調査、査定、どっちにしろ現クライアント、旧被験者を、検査項目で品定めするよー!

要は異常者ちぇ〜〜く始まるよ。臨床心理査定

まあチェックリストつけてって、どこが異常か、何の異常か、便宜上病名つけちゃれってな領域。

ぶっちゃけ要らないと思ってる。むしろ当事者からしたら不快に感じるだけかも??

なーんか見定めされんのはいいとして、調査されんのもいいとして、

当事者にはなーーーんも開示してこないからね!!

だから当事者からすれば、5000円寄付するだけの初期費用。このアセスメントを臨床心理学からみたら非常に大事にしてる。でも、そんなんよりも当事者から言ったら、症状訴えててそれをなんとかしたくて、死ぬ手前で追い詰められて来てんのにさ、胸くそ放置!! なイメージが ①臨床心理査定

 

②臨床心理面接

①臨床心理査定とセットだねえ。①臨床心理査定でわかったことを元に、最適な心理療法を選んでーの、現クライアント、旧被験者に検討して、援助する。これまたすごいんです。参考書の定義が逃げの一手! だって、最適な心理療法を検討し、援助するって言い回し。考えたけど、やりませーんww ともとれる。引きながらも院試対策してたけどね。

実際は、患者の訴え(うつ病なんです)→精神科医「よしきた抗鬱剤」の2プロセスに

臨床心理学を国家資格化しようとした色眼鏡が入ってる。カウンセリング専門のところは別だろうし、最近増えているように思うから実態としては近づいたのかもしれません。しかーし精神科や心療科に行かれた場合は、この②臨床心理面接はおよびでない。ただ、臨床心理学を専攻する学生を増やす為か、実情を誇張して必要以上に重要視している感覚はありました。

数年前ですが、実際に心理職が関わるパターンとして、②臨床心理面接(初回カウンセリング¥5000)患者の訴え(うつ病なんです)からの精神科医「どのみち抗鬱剤」の診療パターンは経験したことありますーーでも、やっぱり当事者からしたら初回の強制カウンセリング要らないよってな話なんです。だって投薬するって最初から決めてたでしょあなたたち? という話。¥5000も精神的にきますしね。

これが、薬物療法を使わない心理療法と、こうこうこういう危険な副作用のあるお薬あるけどどっち飲む?? ってーーーーーーーーーーーー流れなら意味ありますけどね。現実、製薬会社から金もらえて、リピーター(中毒)なってくれる薬物療法一択!! しか体験したことないので私にはなんとも言えません。

※病院スレまとめてみたら、最近は薬物療法に頼らないとこも出て来てるようで本当によかった。

 

③臨床心理的地域援助

地域社会(学校・職場・家庭など)に働きかけて、心理的問題の予防や安全を図るための活動するよーってこと。日本のスクールカウンセラーや産業カウンセラーがこれになります。ただ、これも始めに利権ありきなんですよね。

本当に当事者のことを考えるならココになるのにねーー。これだっと思ってコミュニティ心理学行こうとしてたけど、ローカライズ(日本向け魔改造)なんてしちまったら、もともとの学問の定義すら弄ってしまってるようにしか思えないけどね。日本以外のコミュニティ心理学は立派。定義的にはだけれども。本当に困ってる人は潜在的なんだよ。ヒッキーなんだよ。

だから潜在的な顧客が震災であぶりだされたから喜びながら駆けつけて批判食らってたのもいたっけ。

あんまり詳しくないけど、金にカツカツすぎて人の援助なんてできねーきもする。マザーテレサの精神の方がよっぽど有用かと。(余力があったら余力の分だけ人をたすけましょうね、みたいなの)

④調査研究活動

研究活動しろよ。ってなもの。

これはアメリカの実践者=研究者モデルをとりいれてます。って聞こえは良いけど。来談者中心療法(病院かまえて患者来てね)が主体のローカライズ(日本向け魔改造)では「④調査研究活動」と相性が悪い。

さらにいえば「③臨床心理的地域援助」とは非常にトレードオフ(どっちつかず

なんか最初から雲をつかむようなモゴモゴした学問が臨床心理学だというのを印象としてもっています。

そんな霞みたいなとこから出て来たものが当事者の役に立つのは、非常に迂遠な、ヒコーキ雲の先っぽのようなものでーー臨床心理学を学ぶ労力に対しての実用度は全くない気がします。「④調査研究活動」についてもコソコソ学会でしてないで公表しろよ、と。当事者が役に立つかどーか、判断してやるから、なんで健常者目線で全部やってんの?? 利権守りたいんでしょ?? 当事者からーーと疑ってしまうんですよね。SSRIも飲んだことないやつらが共感とかを想像しながら議論してるのを考えると反吐がでる。まだわからないものをわからないっていってくれる友人の方がありがたかったりします。

私は健常者がいくら危険だとわめいたところで、

当事者が数ある当事者の成功例から自分に合うものを直感でなぞるのが最短で最適な心理療法だと考えています。

手探りし続けているamapsy.comで、どこかのだれかの人生にクリティカルヒットして救うことができれば本望です。話それました、臨床心理学の4つの領域を当事者目線でまとめると次になります。

<ある当事者が感じる臨床心理学の4つの領域>

①臨床心理査定……病名の分類に意味は無く感じる領域。なお結果は知らされない。

②臨床心理面接……不快感を与えられるロジャース派の面接で5000円とるための領域。

③臨床心理的地域援助……学校か職場に居着くための領域。近年には被災地域にも居着く。

④調査研究活動……事例研究として匿名にして学会で発表することを強要する領域。研究目的が強い場合、クライアントよりも被験者の名称がやはり適切に感じる。おそらく、当事者はクライアントだろうが被験者だろうが気にしない。人権ビジネスしている学者の言葉狩り思える。また、心理職と研究職で分離して負担減らしてやればいいのにとは思う。来談者中心療法と相性は最悪のような気がする。

 




PVアクセスランキング にほんブログ村

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。