鬱宮ハルヒの幸福「オカルト嫌いな精神病患者はいません」

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オカルト嫌いな精神病患者はいません。
この世界に、宇宙人、未来人、異世界人、幽体離脱をした人がいたら陰謀を阻止するから私のところにきなさい、以上。
何となく、名言を使ってまとめてみました。まあ間違っていないはず。あと足りないのは、夢の世界と死後の世界ですかね。

死後の世界が嫌いな精神病患者はいません。この世界に、宇宙人、未来人、異世界人、幽体離脱をした人がいたら陰謀を阻止するから私の夢枕に立ちなさい、以上。

ですね。精神病版ハルヒ名言完成っと?
精神病と死生観としましたが、まあ死と寄り添うこと。死と向き合うことで起こってくる心境の変化やら現象なにやらです。基本的には現実と寄り添う形で死を感じ、隣の世界へ興味津々な状態です。
精神病を受け入れる。言葉ではすんなりいきますが、なかなか厳しいものがあります。その状態の次におとずれるのがこの段階です。ん〜〜。みなさん、旅行したことありますか?? 行きたい場所があって、その付近の観光名所を調べたりします。それが遠い異国の地であったらなおさらですよね?? 海外だったら、行くまでの方法や現地のことどんな暮らしの人々がいるか? を調べていると思います。
もう、お分かりですね? 精神病を認め、受け入れ、人生に絶望しきっているその状態で次に何を行うのか? それは情報収集です。

この辺になると、自殺という選択肢がリアルな響きをもってさしせまってきます。人によっては幻覚? をみたり、心霊現象? に遭遇するかもしれません。

2chという今は分離しててどれを指せばいいのかわかりませんが、メンタルヘルス板とオカルト板の相関係数というどんだけ関連度が高いかを調べたらかなり一致するのではないでしょうか。オカルトが好きな人間がメンヘルになりやすい、なんて飛躍はやめてくださいね。メンヘル板の方が圧倒的に少数の集団でしょうし。ただ、メンタルヘルス板の住人は、かなりの確率でなんらかのオカルトを好みますでしょうし、好むように、嗜好が変化するのではないでしょうか。もちろん私もこの段階は経験しました。死後の世界地図に始まり、完全自殺マニュアル、洒落にならないくらい怖い話を集めてみない?ジョン・タイター、宇宙人ユミット、異世界に行く方法やら時空のおっさん、じゃあのwwwさんもここに入れていいんではないでしょうか。

文字通り、現実逃避と死後の世界に招かれる準備段階の脳内プログラムがあって、それが起動していることが原因でないかな、と考えます。現実逃避は文字通り、これからどうしていいのかさっぱり分からないことです、現実とどう接していいのか分からない。ネットを探しても、夢も希望もない。あるのは闘病日記か薬自慢や宗教家だけ。だから私は、このブログを将来絶対にしようと誓ってたわけですが。自分の将来を投げ捨て、その試行錯誤を公開し、約10年にわたっての改善を2、3日でとっとと突破して欲しい。そんなとこです。はっきり言い切ります。誰も助けてくれません。誰も助けになりません。日本社会は無意識的にあなたを殺しにかかります。生き残ってください。幸せを感じることは戻ってきます。

死後の世界に招かれる準備段階に入っている貴方。
今、死後の世界に対して親しみをもっていませんか??

すぐ隣にあるような、玄関のドア開けたらそこにあるようなそんな身近で、あこがれという憧憬でさえ持っているそのような感覚に陥っていませんか?? それがいいとも悪いとも言いません。ただ、それはそういう時期というだけです。心理職および大学の心理学の教授すら含めてほぼ9割以上が当事者である私に比べて素人です。このような死への共感段階について述べてある書籍がありますか? このようなアドバイス受けたことがありますか?? あったとしてもそれは貴方のこころに響きますか??
知ったかぶりのジェイゾロフトをSSRIを飲んだこともない学者が統計ツール振り回すだけで、精神病患者の権威気取りなのがなんとなく許せないのは私だけでしょうか??

もちろん、人格的な面で尊敬できますでしょうし、立派だと思うのですが、ここ数年、役立つ、劇的な方法なにか提示してますか?? 提示したところで認知されなければそれはそれで役立たずです。それで生活してるんだったら、もう少し学問の定義から検討してほしいですね。

さて、解決方法です。

このようなちょっといってくるわww みたいなコンビニに行くノリで別世界に旅だつのは防ぎたいわけです。

実際には苦悩と葛藤で苦しんでいるとは思いますが。

ですので、まずはもうこの世に未練はないという思考回路をぶっこわす!!

未練をつくるという方法での回避方法もあります。

私が実際にやったのは、「この世で一番恐ろしい死後の世界を想像する」です。

よくよく考えるとメジャーなのかもしれません。人種、宗教を問わず、普遍的な死への憧憬をぶっこわすミーム(情報芋虫)です。

「地獄」がよくよく考えるとそういう意図をもって練られたのかもしれません。

逆にどんどん死んでもらいたい社会になってくると死後は天国のような描写を強調していく社会です。

そうなってくると親鸞の悪人正機説って業が深いですね。天下一地獄大会やってもいいかもしれませんね。

 

私の考えた地獄は、「生き返ること」です。

元の記憶をリセットしてから、0歳から再び自殺するまでです。

自殺するとまた0歳からです。

全く同じ人生を、同じように後悔しながら、呪いながら同じように命を絶つ無限の繰り返しという地獄です。

根拠もあります。晩年死の床につくとき、最後に思う思考回路ってどのくらい続くのでしょうか?? 

勝手な想像ですが走馬燈が走るように焼けきったエンジンでブン回しで考えると思うのですよ、これから自分はどこにいくのか? と。

そんなとき後悔しながら死んだ人には地獄が、幸せにひたりながら逝った人には天国が、最後の思考回路となって、がんがん回ると思うのですよ、根拠②怖い話でかなりの数の幽霊が死ぬ直前の行動を繰り返していること。0感な人には何の根拠にもなっていませんが(私も含め)、

さて、ぼくのかんがえたさいきょーのじごく。

どうでしたでしょうか? この世から旅立つとき、私の考えた地獄がよぎったならば、おとなしく死んでられますか?? 意地でも幸せになろうと思いませんか??
死にたいと思うかたに最悪最低のミームのプレゼントです。これを越える嫌な地獄観お持ちの方はコメント待ってます。

死ぬのはいつでもできます。だったら死んだ気で、新たな自分で生きてみてください。

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