森田療法で症状の改善を目指すスレ

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1: 優しい名無しさん 2015/12/13(日) 09:51:36.81 ID:gOdQM/se.net

森田療法で症状の改善を目指すにあたり、有益な情報を交換するスレです。
同じような質問を繰り返し行なう等のスレに故意に迷惑をかけることは禁止です。
根拠のない誹謗中傷、罵言雑言等々は、これも当然対象外です。
森田療法で症状の改善を目指すスレですので、評論よりも、今苦しんでいる人のために
何が有益なのかを意識した発言をするよう、心がけましょう。
質問歓迎です。又、それに回答する軽癒者、全治者の積極的な参加をお願い致します。

前スレ
森田療法で症状の改善を目指すスレ 15 [転載禁止]c2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/utu/1447673244/

6: 優しい名無しさん 2015/12/13(日) 13:53:57.68 ID:O8FEhxyk.net
毎回、
次スレいらなくね?
感満載でお送りしておりますのに
しっかり立てますよねw
誰なんだろ?

 

22: 優しい名無しさん 2015/12/13(日) 19:57:27.54 ID:stdZ96XD.net
>>6
ほんと、毎回立てる謎の人がいる、森田療法は永遠に不滅です
という信者しかいないだろうけど

 

26: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 05:26:18.85 ID:8yZcpRW6.net

持病の神経症を治したく、森田を独学で学んで来ましたが、やっぱり森田理論は納得できません。

森田は神経症は病気ではない、といっているが自分的に言わせて貰うと
確かに細胞一つ一つを見れば病気ではない、だが全体像で見れば病気(異常)である、と言いたい

物凄く簡単に言い換えてみれば、手足が絡まって前も後ろにも進めなくなった状態が神経症なんです。
足や手の一本一本は折れても居ないし、病気を起こしているわけでもない、だが”動けない”
本人は前に進もうと思っても全く動けない。しかし絡まっているという自覚がない。

現在の病気の定義では器質的病変を起こしているもの、とされていますが、
本人が治癒を望むのに治らない…という状態も病気としていいと思います。これは精神病と一緒です。統合失調症は森田では治せません。

 

27: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 12:14:14.34 ID:JZaY4MjG.net

>>26
>森田を独学で学んで来ましたが

森田を独学で、というところに無理があります。
森田というのは本来「入院森田療法」のことですから。
それも、「本当に解っている者が指導する入院森田療法」です。
森田理論⊂森田療法であって、森田理論=森田療法ではありません。

 

43: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 16:54:04.82 ID:YmJHqiIB.net

>>32 >>38
だから、貴方は赤ん坊の時、知識、価値概念は0だったよね。

そして全部外から取り入れた、価値概念、知識を取り入れた。
全部外からとは、自分オリジナルではなく他からの借り物でしょ。
そういうオリジナルでないものを、どんどん取り入れて構築していって大人に
なっていった。
その構築物をオリジナルの自分とは関係ないのに、自分と錯覚して
価値概念にしているわけ。
それを元に思考判断して、勝手に構築されたニセの自分で、悩むこと
自体おかしいってこと。
わかる、わかりかけた?少しは悟った?

だから思考こそ自分と錯覚しているから、思考と自己を強固にくっけている
ので、それと離した自分を元に生きた方が、心の病にならないわけ。
思考は道具であって、思考に支配されて悩むものでないってこと。

 

45: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 17:19:48.80 ID:Xlx4UcUS.net

>>43

それは悟りではない。屁理屈だ。

以上

 

46: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 17:28:45.18 ID:Xlx4UcUS.net

>>43

多少補足

『それ(他からの借り物)を元に思考判断して、勝手に構築されたニセの自分で、悩むこと
自体おかしいってこと。 』

→ 確かにいちいち『空気を読む』『周囲や他人の価値観』ばかりを気にして
『自我をなくす』ことばかりに血道を上げるしか能がない『中根KEN』だの
『りんご』だのといった『森田カルト』の人達には、有意義な説教かも。

ただし人間は周囲の思惑や価値観からは、決して完全に自由にはなれないし、
また『属性』からも完全に自由にはなれない。キミはそれがわかっていない。

 

66: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 20:30:39.37 ID:YmJHqiIB.net

>>46>>47
速攻で書いた13行で、少しでもお分かりいただけたら、理解力あって
さすがですね。実は説明はこれだけではないのですけど。

>『属性』からも完全に自由にはなれない。
えーと、そこまで解説できますよ。簡単に書きますと、
外的な世界において、身体、財産、名誉、容姿、、を否定しているわけ
ではないんです。>>43は内面的な話なんです。
行為主体の自己と仮構の精神的構築物の自己を混同しないことです。
その森田カルトの連中と、今回の無我の話は別という理解で結構です。

 

47: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 17:38:31.86 ID:Xlx4UcUS.net

>>43

我ながらとんでもない結論を出す所だった。

『それ(他からの借り物)を元に思考判断して、勝手に構築されたニセの自分で、悩むこと
自体おかしいってこと。 』
『だから思考こそ自分と錯覚しているから、思考と自己を強固にくっけている
ので、それと離した自分を元に生きた方が、心の病にならないわけ。
思考は道具であって、思考に支配されて悩むものでないってこと。 』

→ さっきは『中根KEN』や『りんご』はじめとした『森田カルト』の人達
にはよいのでは?と書いたが、全くの誤り。
彼らにそんなこと説教しても無駄。彼ら『理解できない』
『じゃあどうすればいいのかわからない』となるか
『自己中心性が改善されてない』と悪口が返ってくるだけ。

しょせん自分の悩みなんて自分で解決するもの。

それができる奴は『森田カルト』になんか長居しないって。
(彼らの『強制収容施設』が『発○会』だの『三○会』だの
『なんとか療法学会』なのだからな。
『創価』や『エルカンターレ騙り』と同質なろくでもない組織だよ)

チャンチャン。

 

53: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 17:57:41.19 ID:JZaY4MjG.net

>>43
そうです。 ID:YmJHqiIBさんはかなりよく理解されていますね。

そして、その「思考・観念」 と 「元の自分」 を引き離すことが至難と言ってよいほど難しい
ことなので、多くの人は 「初心者のあるがまま」 にとどまっていて、なかなか 「有段者のあるがまま」
にならないのですね。

神経症を治す為にヴィパッサナー瞑想をしている人の場合も、 「見ている自分」 と 「見られている自分」
が気持ちの上では離れたつもりになっても、実際にはピタッと一つに引っ付いた状態になっているので、
ほとんどの人は神経症が治らないのですね。両者を引き離すことは非常に難しいということです。

その 「元の自分・本来の自分」 というものは、仏教の勉強が進むと突然 「宗教体験」 として現れることが
多く、その体験があれば 「思考・観念と本来の自分の分離」 が容易に実現するのですから、仏教の勉強
や修行は神経症の特効薬と言える訳です。

ID:Xlx4UcUSさんは全く何も理解出来ていないので、今も神経症のど真ん中にいるのでしょう。

 

67: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 20:31:43.78 ID:YmJHqiIB.net
>>53
私は、悟り本については、アメリカでベストセラーになったエックハルトの本、
と中村元の本読みました。
貴方もそこまでご存知でしたら、エックハルトの「ニューアース」お勧めします。
原初仏教や禅を学んで、悟り本出したら米国で大ウケした人です。
中身がスゴ過ぎて、きっと感動します。
おかげで自分は、心の問題について、怖いものなしになり、ポジティブになり、
かつての神経症やウツ症との自分とは別人のように、完全に寛解しました。
人前で病的緊張もなくなりました。健常な人の頭も超えてしまったような。
けど森田理論には、無我の教説までは取り入れてませんよね。
その森田のお弟子さん、宇佐、水谷、鈴木の三氏が仏教と深い関わりあって、
三氏に関しては、無我を取り入れたと思うのですが。

 

71: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 21:27:43.37 ID:JZaY4MjG.net
>>67
森田正馬先生は、仏教のことを知らないで 「無我」 を教えていた訳です。 天才的な人
だったと言えるでしょう。
根底に 「無我思想」 があったからこそ治療効果も大きく、あれだけ錚々たる人物たちが
弟子として育って行った訳ですね。
森田正馬先生の思想の根底に仏教思想があることに気が付いた人は結構いたようですが、
それを一番はっきりと治療の上にも活かそうとした人は水谷啓二先生でした。
逆に、森田療法を純医学にする為に仏教色を無くそうとして行ったのが 「教科書的森田理論」
で、その結果として治療効果はひどく落ちてしまい、現在ではまともな後継者もほとんどいない
ような体たらくになってしまったのです。
森田療法を復活させる為には、(たとえ純医学としては見られなくなっても)仏教哲学との関係を
研究して、仏教哲学を森田理論の土台に据える必要があるでしょう。

 

77: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 22:38:34.77 ID:YmJHqiIB.net

>>71
森田療法に関してお詳しい方ですね。
私、某病院で、森田療法を試そうとしましたが、医師から森田理論を
しっかり勉強してからでないと、療法に入れませんと叱られました。
そんな押し付け、高飛車なら もういいやと思って、ある時、精神で
悩んでいる人にいい本あるよってことで、前述の本を知りました。
瞑想会まで参加するようにもなりました。
森田療法が仏教と関係していることは、以前から知っていたので、
その仏教哲学を森田理論の土台に据えた復活は支持しますね。

けど昨今は、マインドフルネスブームです。(日本ではこの精神療法は、
薬物投与より儲けにならず、なかなか流行りません)
このマインドフルネスのルーツが、ご存知のヴィパッサナ瞑想です。
現状、先に無我の教説が欠けていて、瞑想だけが先行しがちで、
効果にも影響あるのです。無我の教説を入れないのは、宗教色を排除した
いようで、肝心な教説を知ってるのと知らないのでは、明らかに効果の差が
あるのです。厳密には初期仏教は、信仰宗教とは性質が異なるものだった
のですがね。
ともかくこの領域に到達できる人が少なく、ほんとに残念なんですけどね。

 

79: 優しい名無しさん 2015/12/14(月) 23:03:05.13 ID:JZaY4MjG.net
>>77
あなたもよくご存知ですね。
マインドフルネスブームとヴィパッサナ瞑想についてもその通り
だと思います。
本当に苦しんでいる人にとっては宗教色があろうとなかろうと
治ることが一番重要なはずなのですよね。
森田療法の医師でも、自分自身が神経症で苦しんだ経験のない
人は仏教色を排除しようという傾向が強かったようです。

 

90: 優しい名無しさん 2015/12/15(火) 12:31:25.35 ID:9CAQANjv.net
>>79
その通りですね、日本人に宗教アレルギーもあることによるのでしょう。
私も仏教が説教っぽいだけで、葬式ビジネスとか思ってませんでしたから。
日本仏教は形骸化してますし、多くの人は、その仏教が本来何を教えた
かったのか正確には知らないのです。
何かを唱えれば救われるで止まってますから。

 

62: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2015/12/14(月) 19:53:09.81 ID:Xlx4UcUS.net

私は、実際、行って呆れたのは『森田を支持していない人』『全く熱心さに欠ける人』『他の怪しげな療法や理論を説く人』
が少なからずいることだった。
もっと熱心に『森田を信じて実践している人』が多いと思っていたから。

また、治ってる人なんか全くいなくて、丁度『りんご』みたいに
『インチキ療法』『インチキ理論」を次々新入りに宣伝するバカも多い。
まだそういった人たちはましなほうで、何のために来ているのか
わからない、惰性で来ている人が多い。そんな冷やかし連中は
どこの社会でも大抵ろくな影響を与えないのはここも同じだろう。

それから当時は『鈴木知準』が『あるがまま批判』をしていた時期で、
誰か新入りが『鈴木先生はこう言っていた』とか『入院療法はないのか』
などと発言すると、場がシ~ンと凍りついて、白けた応答になっていた。
それ以外も、色々その場所内での仲良しグループ、対立グループなんかも
世間一般の組織と同様、あるようで、即見切りをつけられたのはかえってよかったかも。

でも、どこも似たようなもので、まともな人ならすぐウソがばれて
逃げ出したくなるような所なんじゃないかな~?

全体に『こんな吹き溜まりに集うようになったらおしまい』

 

92: 優しい名無しさん 2015/12/15(火) 13:55:41.47 ID:FMZsBFPz.net
最初は異性や親睦が目的でも、結果として引きこもりから出られて
社会に復帰できたらいいんですよ。家で小難しい森田理論書ばかり読むよりは
社会と再び繋がれば、次のステップへの切っ掛けとなったんだから
だから誰が好きでと言うのはダメだ、ここへ来た意味がないと非難するのは
どうなんでしょうか

 

93: 優しい名無しさん 2015/12/15(火) 14:05:39.42 ID:FMZsBFPz.net
対人恐怖それ自体は治ってはいたんだが、外部に繋がる切っ掛けがない
心身虚弱で、通信性も辞め、会社も使用期間内で自主退職してた
辞めたら関係性がゼロになった。地元の友人が卒業後は関係終わってた
NHKで森田を見て、過去に青木氏の本を買って読んだのを思い出し
巻末の集会に問い合わせ、資料請求し、来会したのが20代の後半で
偶然、集会にある異性が、、それと精神療法と言うクローズドな場に安心し
10数回は集会に通えたんだ

 

109: 優しい名無しさん 2015/12/16(水) 19:43:25.22 ID:8ixOB/mf.net
日常生活の普通の行動を矯正と言い出す脳みそが未だに理解できない

 

125: 優しい名無しさん 2015/12/18(金) 17:45:11.34 ID:CMAxrEMD.net

神経症が本当に治ってから思うことは、
「以前は神経症の自分がいて、今は治った自分がいる」 ということではない、
ということです。 「ただ、妄想の世界にいた」 ということだけなのです。

喩えて言えば、貯金通帳に十分な資産があったことに気が付かず、
「自分は貧乏だ」 と思い込んでいただけだったということです。
実際には貧乏だった時期などなかったのに、「自分は貧乏だ」 と思いこむ妄想の
世界に生きていただけだったのです。

ですから、大切なことは 「妄想から目を覚ます」 ことであって、「自分を鍛えて何とかする」
ことではなかったのです。 これが森田療法で言う 「あるがままでよい」 ということです。

 

127: 優しい名無しさん 2015/12/18(金) 17:53:54.33 ID:KnnSOOFj.net

喩えて言えば、貯金通帳に十分な資産があったことに気が付かず、
「自分は貧乏だ」 と思い込んでいただけだったということです。

→ フフフ。キミまだ本当は妄想から覚めてない、
『サカサマの世界』に浸っているのではないかな。

じつは貯金通帳はカラだったのに気が付かず、
「クレジットカードで沢山買い物してしまった」だけだったということです。

なのでは? 神経症者って甘いもん。

 

190: 優しい名無しさん 2015/12/19(土) 22:37:56.15 ID:bDGLiTM9.net
絶対臥辱がしたい

 

196: 優しい名無しさん 2015/12/20(日) 13:29:20.92 ID:fOvrVaGr.net
真実を語る老人

 

197: 優しい名無しさん 2015/12/20(日) 17:29:58.12 ID:4Qq7FtNc.net
なんか凄いなここ。何してんの?

 

199: 優しい名無しさん 2015/12/20(日) 17:48:13.11 ID:fOvrVaGr.net
>>197
真実を拝聴するスレ

 

205: 優しい名無しさん 2015/12/23(水) 15:11:21.13 ID:DceUneKP.net
森田療法を受けてみたいのですがお薦めの病院を教えてください
やはり慈恵会病院でしょうか?
関東住まいです

 

206: 優しい名無しさん 2015/12/23(水) 16:25:48.89 ID:8uskyuvW.net
>>205
入院森田療法は集団療法なので、入院者が最低でも常時10人は居るところが
望ましいです。(昔は常時20~30人は居る施設が幾つもありましたが、最近は
随分さびしい状況になっているようです。)
若い人(学生さん達)が集まるのは春休み・夏休み・冬休みですから、その期間
に入院するのが良いでしょう。

 

207: 優しい名無しさん 2015/12/23(水) 16:48:44.81 ID:DceUneKP.net
>>206
お返事ありがとうございます
その内容で探してみます
自分は学生なのでこの冬休みか春休みを利用しようと思います
自分は視線恐怖症で薬では治らないと分かり森田療法を知り受けてみたいと思いました

 

282: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 20:00:19.24 ID:8FBAOdel.net
その「感じ」に何もしないで、出発するってことかと
症状って自分にぴったり張り付いてるようで、つい何とかしようとしてしまうけど
そっちには何も手を出さないで始めることが「感じから出発せよ」という意味ではないかな~

 

283: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 20:47:58.49 ID:kXjW6qIk.net
それは、「嫌な感情はそのまま我慢して、なすべきをなす」ということでしょうか?
私は、「感じから出発せよ」を、何かを感じたら、あれこれ理屈を言わず
すぐに手を出すことと理解しています。

 

284: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:05:46.96 ID:NIKzZ4ck.net
そうだよ、所詮「ガマン法」なんだから
「感じから出発せよ」とか言うのもガマンさせるための方便に過ぎない
ガマンさせる以外に森田療法のテクはないの

 

285: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:11:10.84 ID:NIKzZ4ck.net
そこが森田療法のいう「あるがまま」なんだな
「ありのまま」じゃないんだ
なすべきことをなさないのは、「気分本位」といって排斥される
結局「やるべきことを我慢してやれ」という命令に過ぎないんだな

 

290: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:41:07.73 ID:NIKzZ4ck.net

たとえばいわゆる赤面症の人を例に取ってみよう
(最近は本当に少なくなったみたいだが)
そういう人は病気だから赤面するんで
そういう人に「我慢して人前に出て赤面しろ」というのが森田療法

誰が考えても病気の治療してないでしょ?
別に赤面症の人が反社会的人格障害でもないし

病気を治したい、という患者の気持ちを
ガマンすれば病気を治さなくてもいい、というようにリフレーミングするのが森田療法なんだよ

 

291: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:45:48.33 ID:D2aDgLue.net
違うなw我慢して赤面しろではないw赤面してもいいからやるべきことはやろうだろw
そして、赤面とかに悩む人も赤面によって行動や生活が消極的になり停滞することが問題って人も沢山いる
お爺ちゃんが馬鹿なのは赤面とその行動や生活を混同してる感な

 

292: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:49:49.21 ID:NIKzZ4ck.net
>>291
病気の治療法じゃなくて、病気の人がどうやって社会生活を送るか、という方法としても
森田療法は「ガマン」だけだから下の下だよ
そのガマンのための洗脳法としてなぜ一定の効果があったのか、という歴史的考察はそれなりに面白いがね
今の世の中の人には全く通じないが

 

294: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 22:55:44.13 ID:D2aDgLue.net
>>292
お前の「病気」という定義は恣意的だから話にならないんだよな…
まあすぐ独自の解釈する傲慢なお爺ちゃんだからねw

 

302: 優しい名無しさん 2016/01/03(日) 23:50:40.65 ID:D2aDgLue.net
聞けば聞くほどお爺ちゃんは症状有りきだな そりゃあー森田療法は合わないよ
症状を治すために行動するって姿勢にどうしてもなるんだろうな

 

310: 優しい名無しさん 2016/01/04(月) 07:24:33.94 ID:JBIWmK/a.net

>>302
森田療法は森田が維持した「神経症は病気ではない」というリフレーミングを放棄した瞬間
(「森田神経症」論争で結局病名として受け入れることを排除しなくなった瞬間)に
もう人をだませなくなったんだよ

「病気じゃないから辛いのを受け入れて行動せよ」というならまだみんな言うこと聞くけど
「病気の症状を受け入れて行動せよ」というなら
治療もせずにガマンさせるだけかよ、ってばれちゃうから

病気の治療を求める患者に行動のトレーニングをさせる、
という話のすり替えができなくなるんだな。

当たり前のように
「病気の症状なんだけど自然治癒することもあるから
無理のない範囲で行動することを心がけてね
絶対無理したりガマンしたりしたらいけないよ」って言えば良かったんだろうけど
それでは治療にならないからアウトだな

「病気の症状なんだけどそれを自覚しつつガマンして行動すればそのうち行動できるようになり
行動できるようになれば症状の自覚も消えていく」
なんて言うから話がおかしくなる

リフレーミング+トレーニングではもちろん病気は治らないし
病気の症状に耐えられるようにもならない

 

313: 優しい名無しさん 2016/01/04(月) 07:32:39.25 ID:JBIWmK/a.net

どうせリフレーミング+トレーニングでだまされるんなら
明るいほうがいいよね
でも森田の人は「ガマンして行動しろ」という命令しかできないからとにかく暗い
認知療法も本当に暗い

ただ昔の日本人はバカだから
厳しい人がちょっと優しいところを見せたらコロっとだまされるんだ
森田もそうやって人をだましてきた
でも今はそういうのも通じない

暗いというのは、「治りたくなかったらやらなくていいよ」という言い方するってことだな
そしてうまくいかなかったら自分のせいじゃなくて患者のせいにする
森田の本にもバーンズの本にもそういう書き方がしてある 本当に嫌な奴だ

そこはロジァースは一枚上手だ
全面的受容、ってのは本当にうまいだまし方だと思う
セールスマンやカルトの極意だからな

 

483: 優しい名無しさん 2016/01/11(月) 16:11:14.29 ID:QSFn6zdL.net

無我さんも言ってるように >>480
「教科書的森田療法」みたいなのだけが森田療法ではないってことでしょう。

少なくとも貴方は宇佐療法、禅的森田療法の概念を支持してるのは明白。

あとは目的本位 というのがだめということなら
なぜ自サイトでは
「あれがしたい、これをした というような活動的な生活が大事。神経症者たちにはそれが抜けてて、青い顔をして天井を・・」というカキコを繰り返すのか?

もういい加減正々堂々と議論してはどうか?

今のままではあなたは
「己の心を補うために、矛盾だらけの見下しリフレーミングをひたすらしてる人」だ。

 

545: 両面観 2016/01/14(木) 04:06:05.03 ID:kbZAxgYB.net

>>473>>474

事実ではなく主義主張が「あるがまま」なわけないでしょ。
「あるがまま」とは事実に対して使う言葉。
「あるがまま」は主義主張や行動とは関係ありません。
元々、病気だと思ったから安静にしてたんだから、病気でないと分かったから安静にする必要はない。
だから以前のように行動しなさいというだけのおはなし。

>俺も何度も言ってきたが、森田療法は「病気の治療法」じゃないのか?

病気かどうかは病気について知ればいいのであって、
治療法を知ったからといって病気かどうかは分からない。
なのに難癖さんは病気を知ろうとせず治療法ばかり語っている。
せめて「心気症」ぐらい知ってから森田療法を語ってください。

>森田みたいな行動療法じゃなくて認知療法(リフレーミング)に近い

どっちでもいいんです。
難癖さんのように「とらわれ」ている人は、
言葉で言っても分からないから体験しろと言っているだけ。
全部「とらわれ」を解消させるための方便なんです。
難癖さんは「とらわれ」たまま、方便について「わ~わ~」喚いているんです。
森田のいう「夢の中の有無は有無とも無なり」の、夢の中の人なんです。

 

335: 両面観 2016/01/06(水) 02:48:44.47 ID:EnuYdXey.net

>>334
>出た! 役に立たない教科書的森田理論。

森田療法は道具にすぎないから対象によって役に立つ場合もあれば役に立たない場合もある。
道具にとらわれて対象を無視するから役に立たないと思いむ。
嘲笑的な返答をして森田療法を落とすことが、
逆に自分が周りから嘲笑されることが分からない。

 

336: 優しい名無しさん 2016/01/06(水) 03:08:42.74 ID:P0tDWTcO.net

>>335
>森田療法は道具にすぎないから対象によって役に立つ場合もあれば役に立たない場合もある。

対象というよりも程度でしょ。

教科書的森田理論が役に立つ場合・・・症状が軽い場合

教科書的森田理論が役に立たない場合・・・症状が重い場合

症状がある程度以上重ければ
不安のまま「あるがままに為すべきこと為せ」と言っても無理でしょ。
不可能でしょ。

両面観さんの森田療法の理解は浅い。自らは神経症の経験がない人
なのかもしれない・・・。

 

361: 両面観 2016/01/07(木) 00:59:49.71 ID:dIfEaAxd.net

>>336
>不安のまま「あるがままに為すべきこと為せ」と言っても無理でしょ。
>不可能でしょ。

難癖さんも無我さんも神経質症を理解できないから森田療法の言葉にとらわれる。
月を見ずに指ばかり見ている。
神経質症とは「とらわれ」だから「とらわれ」を解消しない限り神経質症は治らない。
「あるがまま」や「事実本位」は「とらわれ」を解消するための方便であってに大して意味はない。

無我の説明で学歴や容姿は本当の自分はないと言っているが全くの見当はずれ。
学歴や容姿は外の判断基準であって、良ければ喜び悪ければ悲しむという具合に、
外を判断基準にすれば外の状況によって心が掻き乱される。
だが内に判断基準があれば外がどのような状況であろうとも心は平安でいられる。
学歴や容姿と本当の自分とは関係ない話。
「無我」や「本当の自分」というのは神経質症と同じで「とらわれ」を解消させるための方便にすぎない。
「無我」や「本当の自分」に特別な意味があるわけではない。

 

362: 優しい名無しさん 2016/01/07(木) 01:41:36.56 ID:lxJBK9fq.net

>>361
両面観という人は自らは神経症の経験がない人なのだろう。
だから、理屈で考えて自分の頭の中で説明がついたので神経症
というものが理解できたと勘違いしているのだろう。

両面観という人のアドバイスを受けても、神経症の患者の誰も
よくなることはない。彼は無我の言うことを全く理解出来ずに、
自分勝手な解釈で無我が言っていることを理解したつもりに
なっていいる。無我は、属性として肉体・容姿・能力・性格・人格
をいつも挙げているが、学歴などは挙げていないのだ。

両面観のような自らが神経症の経験がない人は、趣味で神経症に
関心を持つのは自由だが、患者さんとは関わらない方がよい。
患者さんの為には何の役にも立たないからだ。

 

363: 優しい名無しさん 2016/01/07(木) 02:27:20.11 ID:lxJBK9fq.net
森田正馬氏の直弟子だった指導者はすべて神経症の経験者だったので、その当時は
森田療法も隆盛を極めていたが、その次の世代からは両面観さんのように神経症の経験
がなく、ただ頭で教科書的森田理論を理解して森田療法が解ったつもりになっていた人が
指導者になって行ったので、急激に治療効果も薄れてしまい、現在のように廃れてしまった
のだ。自らが神経症の経験のない人には神経症というものを真に理解することは不可能と
言えるだろう。

 

383: 優しい名無しさん 2016/01/08(金) 01:04:36.30 ID:3fLgULU4.net
発見会で上手く人生を送っている人たちを見ると、基本的に彼らは素直で善良だと思う。
俺のようなドロドロした性格の人間には森田は向かないんだろうな。

 

385: 優しい名無しさん 2016/01/08(金) 01:09:14.18 ID:l8p48hmj.net
>>383
発見会に行っている人は治っていなくて、しかも軽症の人が多いんでしょ。

 

590: 優しい名無しさん 2016/02/05(金) 10:25:43.15 ID:FfR/BeLL.net
森田の時代から完治はないと仮定してたけど実際に今も完治ではなく寛解を目指すのか

 

591: 優しい名無しさん 2016/02/05(金) 20:22:21.25 ID:Tj333wfF.net
>>590
完治した人もいるのだから寛解をゴールと決めるのは間違いでしょう。
完治した人いるし、軽快した人もいるし、全く効果がなかった人もいる。

 

616: 優しい名無しさん 2016/02/18(木) 14:22:01.92 ID:CH5EP6vi.net

森田療法の主な適応疾患は、
不安障害の中で、森田神経質という性格に限定された患者。

その患者が森田療法でよくならなかった時の要因は、
①治療者の力量不足②他

患者にわかりやすく説明し、いかにやる気を引き出して行くかは、
治療者の力量に左右される。
ただし森田療法は、森田神経質を全て治せるわけではないので、
他の可能性もあるだろう。

 

617: 優しい名無しさん 2016/02/20(土) 10:45:19.04 ID:OzgtfoUh.net
初めまして
私は森田氏及び弟子達と言われる方々の書籍を10数冊読み森田療法について学びました。
学ぶという概念に語弊を感じられる方々も多々いらっしゃる様ですが
書籍を通し実社会でそれを実践、砕いて言うと試しました。
それにより完治とまでは言いませんが、かなり軽快になりました。
私の症状としては中度の森田神経質だったと自分なりに分析しております。
私の森田療法に関する洞察としてはやはり東洋的思想に系統された思想体系だと思われます。
仏教、特に禅に少なからず共通する点が存在するのでしょうか。
しかし本軸に存在するのは治療法としての医療だと考えております。
今私が思うのは何故森田療法が全国的に普及していないのか口惜しく感じます。
私にとっては自分の性質から書籍を通して実践した方が正解だったのか、それは未だにわかりません。
只、通常の精神病院で薬ずけにされるのみの人達もいるのではなかろうかと思います。
そう思うと自分の経験からしても口惜しいのです。
現在の森田療法は単に思想体系化され森田氏の弟子の書籍には森田氏は偶像化されているという一文も存在します。
宗教等と揶揄される一因でしょうか。
散々書いてきましたが書籍を通し私ですら森田療法の矛盾点を感じたこともあります。
そういうもどかしさもあったのですが大原建士郎氏の著書「日々是好日」に森田批判ともとれる文面が多々あったので私は溜飲を下げました。
長々文章を書いて失礼しました。

 

618: 優しい名無しさん 2016/02/20(土) 19:10:10.35 ID:Kp/Y9vCI.net

>>617
>今私が思うのは何故森田療法が全国的に普及していないのか口惜しく感じます。

考え方の根本が深遠過ぎて、通常の知性ではその真意が理解できないからでしょう。
あなたがおっしゃる通り、森田療法は仏教・禅と通じています。本質は同じです。
根本には非常に深い哲学が横たわっているのが森田療法だと思います。

通常の知性というのは、「心、自我」 をいじくることぐらいしか考えつかないものです。
心理分析や認知療法などは、すべて 「心、自我」 を修正することを考えていますね。

森田療法は、「心、自我」 をいじくることを止めさせて放下(ほうげ)させますね。
仏教について詳しくなかった森田先生は、独自に 「心、自我」 よりも高位の意識の存在
に気付いていた訳です。

このような東洋の叡智は、科学的・分析的な医学一般とは馴染まないものですから、
医学の中で森田療法が評価される可能性はもともと小さかったと言えるでしょう。
森田療法がレベルが低いのではなく、一般の医療関係者のレベルが低いのですね。

 

619: 優しい名無しさん 2016/02/20(土) 20:00:48.91 ID:m50NsGf7.net
>>618
確かに科学的分析の観点からして森田理論は難解に思えます。
私が森田氏の書籍の中で最も影響を受けたのは「自覚と悟りへの道です」
この書籍は実生活の行動において具体的な記述が存在したからです。
理論よりむしろ行動への指針になり得ました。

 

620: 優しい名無しさん 2016/02/21(日) 15:52:23.60 ID:aVnxhdgJ.net
森田は神経症の克服法としてアインシュタインの相対性理論を持ち出していたけど、
あの説明を理解し納得できた人はいるのだろうか?

 

641: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 19:47:39.16 ID:AgNoFric.net
>>620
どんな内容だったかな?
良かったら文章うpして下さい。

 

648: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 21:03:58.28 ID:r+fEafku.net

>>641
長いので結論部分のみ。

この相対性原理によって考えるときに、死の恐怖という自覚の度合いも、生の欲望という
種々の境涯の立場によって観測するとき、それは種々の形に現れるものである。
生の欲望に対して死の恐怖というものは物の現象に対する光の速度におけるように、
ほとんど無限大のものであるから、普通の生の立場から見るときに、死は百歳になっても
二百歳になっても、つねに厭わしきものであり悲嘆であるということに変わりはない。
しかるにもしわれわれが死の恐怖の内に乗りきってしまえば、そこに苦痛も無ければ恐怖もない。
「心頭滅却すれば火も亦涼し」というのはこの境涯である。

『神経衰弱と強迫観念の根治法』より

 

649: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 21:30:24.71 ID:AgNoFric.net
>>648
ありがとうございます。
ちょっと理解出来ませんでした(´・ω・`)

 

650: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 22:08:41.21 ID:IARry4dl.net
>>649
それは単純なことですよ。
「生の欲望」が強ければ、その 「生」 を消滅させる 「死」 に対して強い恐怖を抱くが、
「生の欲望」が弱ければ、「死」 に対する恐怖も相対的にも弱くなるということですね。
つまり、「生きたい」 という観念が 「死の恐怖」 の基になっているということですね。
ですから、自分の足場を 「生」 に置いている限り 「死」 は何歳になっても忌まわしく
感じられるが、自分の足場を 「死」 に移してしまえば 「死」 と対立する観念がなくなる
ので恐怖が消える、と言っている訳です。
これは 対人恐怖などの場合でも 「恐怖になり切った時には恐怖を意識しない」 という
森田先生の持論ですね。
この考え方を踏襲したのが鈴木知準氏で 「今に生きる」 ということを主張されていました。
一方、水谷啓二氏は 「他人との平等感に目覚める」 という森田療法のもう一つの側面を
重視されていました。私自身は水谷啓二氏の方が対人恐怖を治すには役に立つと考えて
います。

 

651: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 22:25:50.07 ID:AgNoFric.net
>>650
分かりやすく説明ありがとうございます。
ちなみに鈴木先生の今を生きる論とはどんなものだったのでしょうか?
御教授お願いしますm(_ _)m

 

652: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 22:41:03.09 ID:IARry4dl.net
>>651
鈴木知準氏の著書が沢山出ていますから、内容については先生の本を読まれるのが良いでしょう。
私は鈴木先生に会ったことがありますが、先生自身が悩んだことが対人恐怖ではなく強迫観念だった
ので、対人恐怖だった私には合わないものを感じました。(対人恐怖とは違う種類の神経症の人には
良い指導者だろうと思いました。)
(「今に生きる」 というのは、鈴木知準診療所発行の会員誌のタイトルにもなっていたと思います。)

 

653: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 22:44:53.94 ID:AgNoFric.net
>>652
ありがとうございました。

 

654: 優しい名無しさん 2016/02/27(土) 22:49:27.27 ID:r+fEafku.net
>>652
横からですが、私からも感謝申し上げます。

 

655: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 00:24:16.67 ID:XZt5jdBJ.net
森田で治ると思ってる本当の馬鹿

 

656: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 00:46:04.67 ID:gb0XlcxK.net
>>655
森田療法で治った人は沢山いますよ。
ただ、2ヶ月ぐらいの入院森田療法を受けただけで治るということではなく、
退院後も森田療法の教えに従って逃げないで地道に努力を続けることに
よって、いつの間にか普通に生活できるようになっていたという人が多い
ですね。
短い期間の入院森田療法だけで完治するケースはほとんどないと思い
ますが、多くの症状を半減させる力は間違いなくあります。ですから、
その勢いを駆って退院後に怠けることなく努力を続けることが非常に
大切だと思います。

 

657: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 02:13:10.48 ID:FFiDgxDq.net
>>656
現代は森田氏の時代背景から考えて激変しています。
森田氏のお弟子さんが大いに活躍されたのも高度経済成長後期までではないでしょうか。
現代はストレス社会です。ストレスにおける鬱、精神障害等
森田神経質の患者においても大きな障害ではなかろうかと思います。
仕事に重きを置いた森田氏ですが現代においては過労死すら存在します。
森田療法療法の観点から社会問題でもあるストレスにどう向き合うべきか教えて下さい。
現代において森田神経質が完治しようが現代社会の歪みに巻き込まれたらどう対処すべきか問題は大きいものではないでしょうか。

 

659: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 14:35:49.34 ID:gb0XlcxK.net

時代は確かに変わりましたね。
最近は鬱病やパニック障害になる人が増えているようですね。
ただ、現代が特にストレスが大きい社会だとは言えないのではないでしょいうか?
ストレス社会という言葉は数十年前からありましたし、高度経済成長期の 「猛烈社員」
という言葉が出来た頃のサラリーマンは現代のサラリーマンと変わらないストレスを
受けて頑張っていたように思います。
「猛烈社員」 が 「企業戦士」 に変わり、最近は 「イクメン」 という言葉が流行るように
なったのを見ると、ストレス自体は以前の方が大きかったのではないかとさえ思います。
日本が国として安定した成熟期に入り、国民全体に野性味が薄れて精神的にストレスに
弱くなったことが精神疾患が増えて来た原因の一つだと思っています。

しかし、心の病という観点からは、本質は何も変わっていないと思います。現代社会で
重症の神経症(社交不安障害、強迫性障害など)になる人は、江戸時代でも平安時代でも
似たような状態になっていただろうと思います。(軽症の人の場合は、症状が顕在するか
否かは時代の影響を受けることもあるでしょう。)  ( → )

 

660: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 14:36:44.05 ID:gb0XlcxK.net

( → )
「時代精神」 というものは確かに存在していて、それが各時代に生きる人々の精神疾患に
影響を与えることは事実だと思いますが、そのようなことに関係なく発症する精神疾患こそ
精神疾患の本質ですから、それ対する治療方法も本質的には変わることはないと思います。

仏教について考えても、お釈迦様の時代と現代とでは表面的には同じ人間社会とは思え
ないほど違っていますが、仏教で得られた心の安らぎは現代でも100パーセント有効です。
ですから、人の心というものは時代や国を超えて不変かつ普遍なものではないでしょうか?

>現代において森田神経質が完治しようが現代社会の歪みに巻き込まれたらどう対処すべきか問題は大きいものではないでしょうか

森田療法の真髄は間違いなく仏教的な悟りにつながっていますから、時代の変化に関わらず
問題への対処法は変わらないと思います。大切なことは森田療法の理解と体験を深めることだ
と思います。

鈴木知準先生は倉内松堂老師 〔臨済宗28代妙心寺派管長〕 と親交があり、水谷啓二先生は
大森曹玄老師 〔鉄舟会師家、元・花園大学学長〕 と親交がありました。
鈴木知準先生も水谷啓二先生も森田療法の教えは仏教の悟りにつながっていると考えておられ
ました。私もそう思っています。

 

662: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 16:20:25.15 ID:kIT0/QjT.net
ありがとうございました。
しかし森田氏自身は無宗教だったんだよなあ(´・ω・`)
高良氏の書籍の中に森田氏の遺品の中に髑髏の数珠があったと書いてあったけど。
現状の森田療法について無知故に勢いで書き込んだのが悪かったかな(´・ω・`)
慈恵?って所では森田療法は盛んに行われているらしいですね。
地方民には無縁ですけどね(^_^;)
私の独学治療法では森田理論が確かに有効でした。
仏教の悟りって無我の境地らしいけど、なかなか実際には難しいものですね。

 

663: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 22:40:34.12 ID:gb0XlcxK.net
>>662
仏教の勉強と修行を進めるには良い指導者に就くことが大切だと思います。
私は若い頃から数えると十人ぐらいのお坊さんや仏教学者の指導を受ける
ことが出来、今でもその方々への感謝の気持ちを忘れることは出来ません。
「悟り」 の境地などは全く得られていませんが、神経症の根を抜き取ることが
出来ました。森田療法によって神経症の茎の部分を切り取ることが出来、
仏教によって根の部分を抜き取ることが出来ました。ただ、感謝あるのみです。

 

665: 優しい名無しさん 2016/02/28(日) 23:29:31.88 ID:kIT0/QjT.net
森田氏の自然服従という言葉と仏教の帰依って言葉は同義に感じるなあ(´・ω・`)

 

669: 優しい名無しさん 2016/02/29(月) 23:59:02.00 ID:2KLKuKF4.net
20代前半で森田を知りこれで自分の人生が変わるのだと大きな期待をし、
森田関連の書籍をたくさん買い、発見会に参加したりしたけど、結局何も身にならなかった。

 

670: 優しい名無しさん 2016/03/01(火) 00:21:36.17 ID:KQpEO07Q.net
>>669
そういう人は多いですね。
森田療法というのは本来は 「入院森田療法」 ですから、本を買って読むだけで
森田の恩恵を受けることは難しいですね。
発見会というのは、神経症そのものを経験していない人(単に内向的なだけで
生活が行き詰った経験を持たない人)と治っていない人の集まりのようなところ
で、本当に治る 「鍵」 を知っている人が会合に出ることは稀ですからね。

 

671: 優しい名無しさん 2016/03/01(火) 00:31:15.23 ID:bn405mj3.net
本もダメ、発見会もダメとなったら、あとは入院しかないのでしょうか?
それとも歳を取りすぎたので、森田に興味を持つのをやめるべきでしょうか?

 

672: 優しい名無しさん 2016/03/01(火) 00:37:57.09 ID:lJU95gFp.net
>>671
高良氏は森田療法じゃなくても患者さんが治ってくれれば
どんな治療法でもいいと本に書いてたよ
実際に治りにくい人の事例や患者とのやり取りも書いてたよ
「日々是好日」って本に書いてたよ

 

676: 優しい名無しさん 2016/03/01(火) 06:13:41.63 ID:7ARIsmWO.net

>>671
森田療法の根本には仏教がありますから、仏教を学ぶのがよいと思います。

水谷先生の知人の仏教学者が、森田先生の実家は真言宗だったので弘法大師(空海)
の教えが知らず知らず森田先生の意識の奥に入っていたのだろう、と話されていたことが
あります。

私も最終的には仏教によって神経症が治りましたから。

 

674: 優しい名無しさん 2016/03/01(火) 01:12:27.30 ID:lJU95gFp.net

発見会とか知らんけど
入院森田療法は療法施設に缶ずめにされて基本一ヶ月寝食共に集中して治療するんでしょ
最近は数カ月とか聞くけどさ

語弊があったらごめん

 

703: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 13:08:48.87 ID:mSRfnOp4.net
不眠の森田療法ってどうやるの?

 

704: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 13:53:32.89 ID:ezwBMbnG.net
>>703
不眠症に何年も悩んでいるという人がいますね。
それはおかしいですね。
何年も眠れていないのなら、もうとっくにその人は死んでいるはずですから。
つまり、必要最低限は眠れているということですね。
結局、「睡眠不足に対する強迫観念」 が不眠症の実態だと言えますから、
睡眠不足に固着している意識を解放するのが森田療法の不眠に対する
考え方です。本質的には、「心身」 と 「自分」 の同一化が原因ですから、
その同一化が解消(分離)されれば不眠症に限らずすべての神経症は
治ります。
ただ、不眠症の場合は他の身体の病気やナルコレプシーなどが関係している
場合もありますから、ひどい場合は精密検査を受けることも大切だと思います。

 

706: ななし 2016/03/10(木) 15:43:37.23 ID:naotfcJf.net
地方の森田療法やってる病院に入院経験者。
入院した病院は、まさにクソ。
評判が悪くて閑古鳥が鳴いてる田舎ね派バカ医者と噂好きの看護師のペアだった。
職員が変だから病院がおかしくなるのか、病院が変だから職員がおかしくなるのかどちらが先かわからんがとにかくクソみたいな病院。
病院の中で起きた患者のトラブルも自分達の管理責任は棚に上げて患者に責任をおしつけているのだよ。
森田療法は、要するに太陽と共に起き、日中は働くように人間は出来ているんだ!ってこと。
それでも答えを探し続ける迷える君達よ、森田療法を医師の元でやるなら天下の慈恵に行くべきだ。
間違っても地方のバカ医者にかかってはいけないよ。

 

707: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 16:00:22.01 ID:qjkz4qRZ.net
702さん  698ですが、その知人の対人だった奴は、ほんとにすごい対人で、大勢の前に出されるとおびえたようになり、声は震える、表情はこわばる、だれかが冗談で笑わそうとするとうまく笑えず表情がこわばって歪む、どうにもならない状態だった。
本読まされると途中で震えだす。    典型的な対人恐怖だったよ。
もちろん女性に声かけるとか全く無理な状態。
これが対人でないのなら、対人恐怖という病気もないハズだと思うね。
そいつがホントに別人のようになったのも誰に聞いたのでもなく自分でふいっしに考えた結果だというのが偉いと思う。
上がり症という別の言い方は同じものを表現を変えただけだと思う。

 

708: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 16:19:15.75 ID:qjkz4qRZ.net
706さんの、人は太陽とともに起き、働くというのは、夜勤または遅い仕事で昼までは寝なければならない人はどうなるんでしょうか?
夜、機械の点検業務を何十年も仕事にしている人たちもいます。
いつ起きていつ寝る、などという事を療法の軸にするのは変ですね。
そういう事と治療は全く関係ないと思います。
治療は実効ある時、初めて治療と呼べると思いますよ?
そういう点でも、自分で考えて決定的な効果があったというのはすごいと思う。
実例付きですからね。

 

710: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 16:32:30.33 ID:naotfcJf.net
>>708
それ、わからない。
森田療法は朝が全てというくらい、朝が重視される。
人間の1日の原点が朝、みたいだ。
それの、回答は森田博士に聴くのが1番いいが、とっくの故人なので、やはり医師に聞くべきかと。
しっかりした回答がほしいならここでつぶやいてもしょうがないのでは?
ここは素人が感想を言っているにすぎないではないか。
素人の感想ではなく、森田療法的にどうかといていうならやはり医師に聴くべき。
自己流の解釈を披露したがる輩どもにきいても無駄というものだ。

 

711: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 16:46:42.84 ID:ezwBMbnG.net

>>710
森田療法の医師にも二種類います。
自らが神経症に悩み森田療法を受けて克服した医師です。
(昔はそのような森田療法家が沢山いました。)
もう一方は、自らは神経症になったことがないか、軽い
神経症的な悩みを持っていた人が精神科医になって
森田療法に関わるようになった人です。

前者の精神科医は自らの体験があるので話すことに説得力が
あります。後者の精神科医は個人差もありますが、教科書的な
森田療法の理解をしているだけの人が多いので微妙ですね。

 

713: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 17:25:16.54 ID:qjkz4qRZ.net

>そのような 「頑張る」 方法で治らない人を対人恐怖症と呼ぶのですから、
そのようにして治ったのなら対人恐怖症ではなかったということですよ

709さん  頑張る方法で直らないのを対人と呼ぶ、などという定義はありません。
対人というのは大勢の前で緊張で震える、表情がこわばる、ちゃんと笑えない、それが気になって人と自由にしゃべれない、そういう症状をひっくるめて言うのです。
現に典型的な対人の症状だった人が、自分で考えて直したのを軽い症状だとか、対人でないとかいうのは実例を突き付けられて、うろたえた結果のように見えます。
対人の症状を直すための公益団体のはずが、いつの間にか自分らの利益最優先のようになっていますね。
しっかり直った人の実例なら、こういうやり方がありました、これも試してみてくださいというのが本当の治療団体です。
そうでない団体は金儲けとしか言えません。

 

715: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 19:47:22.67 ID:PFFGbBbM.net
質問です。自分は、かなり神経質になっており、特に飛蚊症が気になっております。視界にうつると滅入ってしまいます。森田療法の本を読んで、ありのまま受けいけると意識してますが、あまり効果を感じられません。何かいいアドバイスはないでしょうか。

 

716: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 20:38:46.85 ID:ezwBMbnG.net
>>715
飛蚊症は年を取ると誰でも出て来るものですね。(最初は気になっても、そのうちあきらめて
気にならなくなることが多いものです。)
ある程度ひどい場合は(目の病気が原因の場合もありますから)精神科よりも眼科でアドバイス
を求める方がよいでしょう。
気にならなくなる方法や目薬のことなども含めて眼科医に相談されるのがよいと思います。

 

717: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 20:49:30.10 ID:PFFGbBbM.net
716さん 返事ありがとう。眼科にはとっくにいっており、生理的なものなので、慣れるしかないと言われてます。自分は、昔からあったのですが、最近になって急に気になりだしました。

 

718: 優しい名無しさん 2016/03/10(木) 21:11:11.16 ID:ezwBMbnG.net
>>717
大きくてひどい場合は硝子体内部を洗浄する方法もあるようですね。
ただ、それは費用も高くリスクもあるので、余程ひどい場合以外は選択肢外でしょうね。
普通に生活している間に飛蚊の現われる位置が視界の周辺に移動していくことも多い
ので、気長に待つつもりになることも大切だと思います。
目に限らず、胃腸や心臓、物忘れ、足腰の痛み・・・等々、いろいろなところが悪くなって
いくのが生老病死の 「老」 ですから、修行の一環でもある思って対応して行かれるのが
よいと思います。(私も体のあちこちが悪くなりつつありますから。)

 

719: 優しい名無しさん 2016/03/11(金) 07:20:15.63 ID:xPYFw3T5.net
718さん。修行というのは、ありのままを受け入れて、生活するという意味ですか?何に向かって、修行をしているのでしょうか
もし、説明が難しいのであればオススメの本等があればぜひ教えてもらいたいのです。

 

720: 優しい名無しさん 2016/03/11(金) 07:56:57.45 ID:37NnPoft.net

>>719
>修行というのは、ありのままを受け入れて、生活するという意味ですか?

そうです。その通りです。
一度両眼を閉じて想像してみて下さい。
もし目が全く見えなくなったとしたら・・・と 。 そうなったら、「飛蚊症などはあっても
いいから、元のように見えるようになりたい」 思うでしょう。
「ないものに不平を言うよりも、あるものに感謝しましょう」 とよく言われますが、
年を取って来るといろいろな障害をかかえて生きていくのが普通ですから、あるもの
に感謝しながら生きていくという心構えが大切になって来ますよね。
そのような人生の修行の一つという意味で申し上げたわけです。
「ありのままを受け入れて」 というのは、森田先生の教えの 「あるがまま」 でもある
のですから、森田療法の達人となる修行と考えることも出来るのではないでしょうか。

 

721: 優しい名無しさん 2016/03/11(金) 08:40:16.56 ID:xPYFw3T5.net
720さん 説明ありがとうございました。まだ、若い世代のせいか、健康なのが当たり前と思っている部分もあるんだと思います。逆に、これからの長い人生、これと付き合っていかなくてはならないという思いも強いのだと思います。
まだ、見えているだけ感謝等は、考えて生活していたことはありますが、いまいち、その考えで納得できない自分もいますので、徐々に神経質な自分に慣れて生きたいと思います。

 

723: 優しい名無しさん 2016/03/14(月) 10:54:48.78 ID:U2YtXT3t.net
714さんへ・・・ あなたは森田式の広告マンか、それとも退陣で困っている人が救いたいのか?
救いたいなら、有効らしいと思える実例が出れば、それも併せて教えようとするはずですよ?
それを、一方的に森田じゃないと直らないと決めつけているのは不自然ですね?
結局森田だけが正しい、と主張して森田式に金が入ってくるように計画しているとしか思えない。
金儲け団体じゃないですか。   ハズかしくないんですか?

 

724: 優しい名無しさん 2016/03/14(月) 13:05:01.25 ID:NC0eKSbo.net

>>723
>結局森田だけが正しい、と主張して森田式に金が入ってくるように計画しているとしか思えない。

笑ってしまった。

 

729: 優しい名無しさん 2016/03/15(火) 15:22:28.36 ID:pKU4jlSB.net
森田療法てホントに治るの?書籍だと執筆責任問われるけど
ネットだと匿名だったり、無責任だからね。それと書籍でも
治った人の症例になるとあやふやであやしいの多いよね?

 

730: 優しい名無しさん 2016/03/15(火) 17:15:37.29 ID:0raA8Zfz.net
考え方を変える事によって症状を軽くできたらもうけもの
ぐらいの感覚で付き合うのがいいんじゃね

 

781: 優しい名無しさん 2016/04/03(日) 11:15:26.28 ID:Q3LK3dKc.net
すごいな。まだ森田療法なんて言ってる奴がいるのか。

 

782: 優しい名無しさん 2016/04/03(日) 12:01:19.52 ID:joi4UxYx.net

森田療法は臨床心理士やマスターした医者がやるぶんには効く。
ただ有名になりすぎて適応広くしすぎてるのが問題。
例えばうつ病や統合失調症の不安に効くのかといえば、
まず内因性疾患をきちんと治す必要がある。

森田療法は不安障害には効く
というか、不安障害を薬だけで治そうとしてうまくいかずこじれてるケースが著しく多い。

クリニックで不安障害の治療をする
→うまくいかずクリニックを転々とする
→治らず大きな病院に行く
→そこでも治らず転々とする
→運良く森田療法に理解ある医師がいて、薬併用しながら森田療法のできるところを紹介する
→良くなる

このパターンが多い。
精神科のなかで森田療法、認知行動療法ができる医師は10%もいないから、
薬盛られて良くならない例が多い
それは精神科医側の問題

引用元:2ch.sc『森田療法で症状の改善を目指すスレ16』より

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2 thoughts on “森田療法で症状の改善を目指すスレ

  1. 発見会は森田療法じゃあないよ!
    森田療法の医師が発行した本を自己流に解釈して理論化して理屈で学習してるだけだよ
    なんで森田療法とはまったく別物です。
    ちなみに現在森田療法を本当にわかってやっている医療機関は私の知る限りありません

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